地域医療連携室・医療相談室

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患者さんが、納得・安心して治療を受けられ、地域で暮らし続けていけるような支援を目指しています。

業務内容

相談業務から入院(外来や転院など)について、私たち専門スタッフが窓口となり患者さんや病院スタッフにとって、スムーズに治療が施されるよう連絡調整を図っております。

また、退院に向けた関りも重要な機能であり、患者・ご家族のほか、退院後の介護資源や公的機関など、沢山の人たちと関わりを持ちながら連携を図って降おります。

このように共通の支援を行う上で、私たちの病院の主な機能はつぎのとおりです。

各病院の有資格別所属人数と特徴

美希病院
美山病院
孝仁病院
宝陽病院

教育、キャリア支援

 法人内では合同の相談員会議が定期的に開催され、相談状況、業務内容についてのアドバイスなどを受けられる環境が整っています。横断的な組織のつながりがあるおかげで、日常的にも常に問い合わせをしたり、互いに切磋琢磨して日々励んでいけることに、安心感と向上心を感じながら働いていけます。

先輩職員からのメッセージ

宝陽病院
社会福祉士
中村 未希
勤続年数5年目

就職したきっかけ
病院実習で相談員の方の傾聴の姿勢に感銘を受けたことが相談員を目指すきっかけでした。その後大学で現在の職場の求人を見つけ、見学に行ったところ職員の方々が明るく患者さんとも親しみを持ち接することができるイメージが強く残ったため就職を希望しました。

やりがい
院内の各部署や他機関との相談・連絡調整が多い職種のため、自分の職域を超えて学べることが多いと思います。勤務年数関係なく一人の職員として職員同士の対話がある病院です。アドバイスを受けるだけでなく自分の考えを提案できる相互の場があることも魅力に感じています。

将来の自分像(こうなりたい自分)
人と人をつなぐ重要な機能を持つのが相談員の仕事です。相談員業務で必要な対話・連絡調整を行いますが、相手が求めている状態に達していなかったことで、その場の反応や結果から分かることがあり、反省することも多くあります。“一歩先まわって”細かく説明する配慮、相手の意図を理解する傾聴力を身につけたいと思っています。

ハイム・ベルク
支援相談員
浅沼 佑耶
勤続年数1年

就職したきっかけ
大学入学当初から、高齢者サービスに係る相談員として働きたいという思いがありましたが、学生生活を通じて多くを学びながら他の分野にも興味を持っていました。ここでは病院、老健の2つの分野で相談員としての知識が発揮できることに魅力を感じ就職しました。

これまでの失敗談
利用者一人のサービス提供にかかわるスタッフに対し、情報の確認や連絡を怠ってしまったことです。知識不足から周りの皆様に御迷惑をおかけしてしまいました。業務は分担されていますが、サービスは一つであるということを経験から学びました。

将来の自分像(こうなりたい自分)
当たり前かも知れませんが、知識をしっかりもち、相談者に責任を持って接することができるようになりたいです。利用者を第一に考え、慣れ親しんだ雰囲気をもち皆様の信頼を得られるようになりたいです。

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