地域医療連携室・医療相談室

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患者さんが、納得・安心して治療を受けられ、地域で暮らし続けていけるような支援を目指しています。

業務内容

相談業務から入院(外来や転院など)について、私たち専門スタッフが窓口となり患者さんや病院スタッフにとって、スムーズに治療が施されるよう連絡調整を図っております。

また、退院に向けた関りも重要な機能であり、患者・ご家族のほか、退院後の介護資源や公的機関など、沢山の人たちと関わりを持ちながら連携を図って降おります。

このように共通の支援を行う上で、私たちの病院の主な機能はつぎのとおりです。

各病院の有資格別所属人数と特徴

美希病院
美山病院
孝仁病院
宝陽病院

教育、キャリア支援

 法人内では合同の相談員会議が定期的に開催され、相談状況、業務内容についてのアドバイスなどを受けられる環境が整っています。横断的な組織のつながりがあるおかげで、日常的にも常に問い合わせをしたり、互いに切磋琢磨して日々励んでいけることに、安心感と向上心を感じながら働いていけます。

先輩職員からのメッセージ

美希病院 地域連携室
社会福祉士
大畑 憂依
令和3年入社

就職したきっかけ
前職で介護施設に勤務しており、入院する利用者さんをみて医療機関における福祉職の役割について興味をもったからです。

仕事の楽しさ
周囲の優しい先輩方にひとつずつ丁寧に教えて頂きながら新たな知識と学びを吸収することに楽しさを感じています。

将来の自分像(こうなりたい自分)
患者さんや御家族の気持ちに寄り添いながらその方に合った適切な支援ができる相談員になりたいと思っています。

宝陽病院 地域連携室
社会福祉士
瀬川 優佳
令和3年4月入社

就職したきっかけ
私自身、知らないことを学びたいという探求心が強いと感じています。社会福祉士を目指したきっかけのひとつが、医療福祉制度を学び、支援に携わる仕事に就きたいと考えたことでした。実際の現場では制度だけではなく、医療的知識や用語等、初めて見聞きするものが大半です。不安もありながら、日々学びがある環境であり、学びの多さが楽しさに繋がっています。

やりがい
介護職員として働いていた中で、医療と福祉は密接に関わっており、連携の大切さを感じました。人と人とを繋ぐ橋渡し役として、広い視野が求められる環境で支援に携わりたいと考え志望しました。

将来の自分像(こうなりたい自分)
相手に安心や信頼を感じてもらえるような相談員になることが目標です。単に丁寧な言葉遣いをするのではなく、わかりやすい説明を心掛けることや、不明点は確認し、正確な情報を伝えることが大切だと考えます。信頼は一朝一夕で築くことはできず、日々の積み重ねを大事にし、些細なことであっても誠意や責任を持って臨んでいきたいと思います。

ハイム・ベルク
支援相談員
浅沼 佑耶
平成30年4月1日入社

就職したきっかけ
大学入学当初から、高齢者サービスに係る相談員として働きたいという思いがありましたが、学生生活を通じて多くを学びながら他の分野にも興味を持っていました。ここでは病院、老健の2つの分野で相談員としての知識が発揮できることに魅力を感じ就職しました。

これまでの失敗談
利用者一人のサービス提供にかかわるスタッフに対し、情報の確認や連絡を怠ってしまったことです。知識不足から周りの皆様に御迷惑をおかけしてしまいました。業務は分担されていますが、サービスは一つであるということを経験から学びました。

将来の自分像(こうなりたい自分)
当たり前かも知れませんが、知識をしっかりもち、相談者に責任を持って接することができるようになりたいです。利用者を第一に考え、慣れ親しんだ雰囲気をもち皆様の信頼を得られるようになりたいです。

孝仁病院 医療相談室
医療ソーシャルワーカー
澁谷 歩
平成29年4月入社

仕事の楽しさ
退院支援に関わり、多くの不安要素を抱えた患者さんが、元気に通っている姿を外来で見ると嬉しくなります。
やりがい
患者さんやご家族の思いが在宅関係機関の方々に伝わり、みなさんの満足できる生活になるよう支援ができた時は、達成感を感じ、次も頑張ろうと思います。
これまでの失敗談
あらゆる職種・関係機関をつなぐ役割を担っているので、連絡や情報伝達が正確にいかない時はたくさんの方にご迷惑をかける事もあります。また、言葉の表現一つで相手の解釈が変わってくるので、伝えることの難しさを感じます。
患者さんやご家族の思いをしっかりとくみ取れないと良い支援ができません。
いろんなプレッシャーに負けない、患者さんやご家族に寄り添える支援者になることが目標です。

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