介護老人保健施設

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介護老人保健施設とは

私たちの施設では、利用者にリハビリテーションを中心とした医療サービスを提供しながら、在宅復帰を目指していくことを目的としています。このため、看護師、介護職員をはじめ、医師・理学療法士・作業療法士・管理栄養士・支援相談員・介護支援専門員など、多職種協働で利用者のニーズにお応えしております。また、施設内での日常生活に必要な食事、排泄、入浴、レクリエーションなどの支援や介助を通じて、日々“やすらぎの環境”づくりに努めています。

〈所属分布〉

施設では、以下のような専門職が配置されております。

・施設長(医師) ・薬剤師
・看護職員(看護師・准看護師) ・介護職員(介護福祉士・介護助手)
・リハビリ職員(PT・OT・ST) ・支援相談員
・介護支援専門員  ・管理栄養士
・事務員  

 

各病院の特徴と有資格別所属人数

〈建物の特徴〉

岩手県奥州市の雄大な山々、宮城県南三陸町の美しい海、どの事業所も緑あふれる豊かな自然に囲まれています。日差しが注ぎ込む明るいフロアや、業務の動線がきちんと考えられた設えで、とても働きやすい施設です。また、利用される方の“家”でありたいという願いから、施設の名前には“ハイム・〇〇(ドイツ語で家)”とつけられています。ハイムに続く言葉は、施設の特性に合った願いが込められています。

ハイム・ベルク
(岩手県奥州市水沢)

ハイム・アザレア
(岩手県奥州市前沢)

ハイム・メアーズ
(宮城県本吉郡南三陸町)

施設名の由来

奥州市を見渡すことのできる山に建てられたことが由来です

施設名の由来

旧前沢町花がツツジであったことが由来です

施設名の由来

海辺に隣接した地に建てられたことが由来です
〈居室の特徴〉

大きく2種類(4人部屋、個室)のお部屋があります。
4人1部屋でもプライベートをきちんと確保しながら、他利用者様との交流も図りやすい多床室型(岩手県)と、今まで過ごされてきた生活により近づけるために、個々の生活リズムに沿った生活が送れる全個室・ユニット型(宮城県)となっております。
それぞれのタイプの良さを生かしながら、常に利用者さん一人一人のニーズに沿ったケアを心掛けています。

居室等空間の様子(個室)

ハイム・アザレア

ハイム・メアーズ

居室等空間の様子(多床室)

ハイム・ベルク ハイム・アザレア ハイム・アザレア

食堂フロア

リハ・デイルーム

チェアーインバス

オンラインバス

浴室

大浴場

〈医療提供の特徴〉

ハイム・アザレア、ハイム・ベルクは法人の医療機関が併設しており、様態が急変した場合にも速やかな対応で、安心した生活が送れます。

〈職場の雰囲気〉

【勤務体制】

勤務体制は次のとおりです。お食事の時間に手厚い配置が出来るよう、早番・遅番シフトをとっています。

日勤:8:30~17:15
夜勤:16:30~9:15
早番:6:30~15:15
遅番:11:00~19:45

教育、キャリア支援

法人研修、施設内研修の充実

研修プログラムがきちんと整備されています。法人研修では、仕事に必要な知識を身につけることができるだけでなく、事業所を越えた交流でモチベーションアップにもつながります。
また、各事業所には研修委員会があり、職員のニーズに合わせた内容で定期的にOJT研修を実施。日々の業務に生かされています。

外部研修の積極的参加

「より専門的な知識を学びたい」、「他の施設ではどんなことをしているの」そんな思いを大切に、積極的な外部研修の参加を促しています。
研修例)感染症対策研修、リスクマネジメント研修、認知症介護実践者・基礎研修、介護職員等医療的ケア研修 他

キャリアアップシステムの充実

私たちは、企業人である前に人間としての尊厳を大切にしたヒューマンサービスが実践できる人材育成を目指しています。入職からの年数に応じて業務目標を設定し、フォローアップできる体制を整えています。また、施設内外の研修カリキュラムを可視化することで、個々のスキルアップがどのレベルなのか?リーダーの育成はどうなっているのか? 相互に発展し続ける体制を目指し続けています。

その他の特徴

先輩職員からのメッセージ

ハイム・アザレア
主任介護福祉士
奥田  しのぶ
平成10年4月1日入社

就職したきっかけ
中学生の頃、祖母っ子だった私は介護の仕事に就く事を決め、高校で介護を学び就職しました。

やりがい
毎日違う姿を見せて頂ける利用者と向き合うこと。
「ありがとう」が一番のやりがいです。疲れも吹き飛びます。

求職者の皆様へ
介護って難しいのでは?と感じている方いませんか?アザレアには未経験・無資格のスタッフも頑張っています。

ハイム・アザレア
介護福祉士
菊池 みなみ
令和4年4月1日入社

就職したきっかけ
介護専門学校の先生方から話を聞いて、医療体制が手厚い老健で働きたいと思いました。老健の中でも施設見学の際にハイム・アザレアの雰囲気が良いなと感じ、就職しました。

仕事の楽しさ
たくさんの利用者様がいらっしゃり、毎日コミュニケーションを図ることがとても楽しいです。

将来の自分像(こうなりたい自分)
介護福祉士と自身を持って言える。そんな介護福祉士になれるよう頑張ります。

ハイム・メアーズ
介護福祉士リーダー
吉田 雅子
平成25年4月1日入社

就職したきっかけ
埼玉県出身の私は大学で資格を取得して特養で働いていました。東日本大震災をきっかけに南三陸町でボランティアとして活動させて頂き、この地で役に立ちたいとの思いから働くことを決意しました。

やりがい
利用者様やご家族様から感謝の言葉を頂いた時はこの仕事をしていて良かったと思います。また、現在はユニットリーダーとして後輩たちに介護の楽しさや介護技術を伝えるなど人育てることにもやりがいを感じています。

求職者の皆様へ
日々の介護業務を行うことはもちろんですが、「利用者様を楽しませること」も私たちの大切な仕事です。利用者様を笑顔にするお手伝いを私たちと一緒にやりませんか。
自分の特技を活かすことでやりがいをもって働けますよ。

ハイム・メアーズ
介護助手
三浦 佑太
令和4年4月1日入社

就職したきっかけ
祖父が認知症になったことが介護の仕事に就こうと思ったきっかけです。高校の先生の後押しもあり職場見学で先輩方が働いている姿を見て、ハイム・メアーズで働きたいと強く感じました。

やりがい
利用者様から感謝の言葉を頂くことはもちろんですが、1人ではできないことを先輩方と協力して連携がうまくとれた時にやりがいを感じます。また、それが仕事へのモチベーションにも繋がっています。

求職者の皆様へ
家族に介護が必要な方、高齢者の方と関わることが好きな方、ぜひ私たちと一緒に働きませんか。介護の仕事は将来役に立ちます。私たちはいつでも大歓迎です。

ハイム・ベルク
介護福祉士
千田修二
令和3年7月12日入社

やりがい
利用者様との会話が一番のやりがいであると感じています。ふざけた話で盛り上がったり、たくさんの経験を積んだ上でのアドバイスをしてくださったりと自分の人生観を考える機会にもなってとても勉強になり楽しいです。

これまでの失敗談
ズボンを上げるお手伝いをしようと声を掛けると「トイレでズボンを下げやすいようにしていたんだ!」と怒られた事があります。利用者様一人ひとりの行動、日課をしっかりと理解しようと思いました。

将来の自分像(こうなりたい自分)
まずは介護福祉士として、利用者様との関わり方のスキルを磨き、利用者様やご家族様に信頼して頂ける介護福祉士になることが目標です。

ハイムベルク
介護福祉士
佐々木 拓夢
令和4年6月1日入社

就職したきっかけ
以前は特別養護老人ホームに勤めていましたが、より多職種と連携するケアを行いたいという思いがあり、ハイム・ベルクに就職しました。

やりがい
利用者さまに「ありがとう」など感謝の言葉をかけていただけることです。疲れていても頑張ろうと思えます。

将来の自分像(こうなりたい自分)
介護福祉士としての知識だけでなく医療的な知識や、リハビリの知識など多角的な知識をもったケアを行えるようになりたいです。

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